Regenboog

cafe Regenboog 日記
ー東十条・王子神谷ー
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サングラス4枚で。



すっかり諦めていて、
後からテレビで見ればいいやなどと思っていました。

家の窓の位置も、ふさわしい位置にあるとは思えないし、
朝早くから高い建物に移動するつもりもなく、
黒い専用グラスも持っていない。

「起きて起きて、見えるよ見える!」

動物的勘で、雲の切れた一番見えるタイミングに
何の準備もなく起きた相方に起こされ、
家にあるほとんど使われたこともないサングラスをかき集め、
4枚の黒いグラスを重ねて見た太陽。

見事な金環!

見るのを諦めてはいたけれど、
見れるとやっぱり嬉しい。

太陽、月、地球が一直線に並んだこの感じ。
みんな真ん丸だという事を実感するこの感じ。
少しだけ暗くなって、太陽の光をいつも浴びているんだ
と実感するこの感じ。

頭じゃわかっているけれど、
宇宙のほんのひとつの星である地球で、
でもって、その星のほんの小さな一部である日本の
ほんと点にもならない位小さな街に自分は生きている。

細胞とか元素とか小さな事も、
銀河系だとか宇宙だとか大きな事も。

結局のところ、自分よりほんの少し大きさの違うもの位しか
理解できていないなと思います。
なんてちっぽけ。

けれども、想像力を自由自在に働かせる事はできます。
小さい事も大きな事も底なしに空想は膨らみます。

実は、人間の細胞ひとつひとつも人間のような営みを
繰り返して生活しているだとか、
逆に、人間一人一人も何かの細胞で、大きな(人間から見て)生物の
一部でしかないだとか。

よく授業中考えていたなぁ。

今日の金環日食を見て、
久しぶりに底なしの想像をしてみることが出来ました。
人間の頭の中は、本当に自由なもんです。

| Hooi | after | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
子供遊び



井の頭動物園でリスを眺め、
多摩動物園に行きライオンバスに乗り、
植物園で色とりどりの花を眺め、
消防博物館で消防車に感動し、
篠崎と東京タワーで電車の展示を見る。

電車と動物。
中休みで花見。

小さな人の今まさに夢中なもの達。
何故だか親の私まですっかりはまっています。

道端で犬とすれ違えば、ワンワン!と愛を持って声を掛けたくなり
(これは、以前からですが)
消防車やパトカー、救急車が連続で通れば、超ラッキー!と思う。

一か月足らずで17台集まったトミカのミニカーは、
ほぼ私が欲しくて買い集め、
プラレールに手を出すか否かで頭を悩ませる。

楽しんでいるのは、もはや小さな相方ではないような
そんな気もしてきました。

『三歳までが一番かわいい時期よ。』
見知らぬおじいさんやおばあさんに、よく言われるものだから、
『あぁそうなのか。では、今のうちに遊ばなくては!』

冬に出れずにウズウズしていたものが、
春になり遅い桜の開花とともにパー!と外出。
それで、最近は遊びすぎているように思います。

これまでとは違う遊びの幅がドンドン広がり、
世の中にはこんなに面白い場所や物が、
まだまだゴロゴロ転がっているのかと、
生きているうちに遊びつくせるのか心配になったりするのです。

もはや、育児する親ではなく、遊び友達です。

| Hooi | after | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
春嵐



ご無沙汰しております。

すっかり、少年らしくなった小さな相方との日々。

日増しに大人のやっていることに興味シンシンになって行く、
そんな小さな相方を前にパソコンを開くことさえも困難になっております。

私がキーをひとつポーンとたたけば、
横から小さな手が伸びて、ダダダダーン!とキーが連打され、
それを見て私があー!と叫べば、
わー!とその何倍もの声で泣き叫びます。

只今チャンスです。
いつも以上のロングなお昼寝に突入中です。

頂いたチケットで行ったフェルメール展の手紙に関する
三作品のとても素晴らしかったこと、

小さな相方と初の二人旅で鉄道博物館に行ったこと、

色々と書きたいことはあったけれど、
時はすでに数週間も過ぎ、すでに思い出の領域に。

そして本日、この何か月ぶりのチャンスの日。
よし、書くぞと思い立ったにも拘らず、
春の嵐を前に、何もできずに家にこもっております。

小さな相方の寝息と、
小さくかけたラジオと、
外の雨の音が少し。

静かで、少し日が陰った家の中。
こんな時間もなかなか悪くありませんね。

行ったり来たり、風が吹いて雨が降って、晴れあがる。
そうやって、気づけば春は少しずつ近づいているのですね。

最近、少しずつ読み進めてようやく読破した本。
Cow booksの弥太郎さんが書いた【今日もていねいに。】
こんな時間に読むのにぴったりです。

と、起きてきました、我が家の少年。
またまた、あわただしい時間の再開です。

それでは、みなさま、また少し先にお会いしましょう!

| Hooi | after | 14:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
踏み切り

またひとつ大人の階段を登ったような気分になりました。

以前から、文庫本片手に蕎麦屋に入り、
熱燗につまみ、最後にせいろ、
なんて言うひとときが大好きなのですが、

先週末、月数回の育児からの解放、自由時間。
文庫本片手に入った先は、鰻屋。
熱燗に肝焼き、最後に鰻重の松。
んー、やってみたかったの、これー!

本当は、白焼きやウザくやウマキも頼みたかったけれど、
さすがの鰻屋さん。お蕎麦屋さんと違って予算オーバー。

肝焼きに熱燗おいしかったなー。

よし、いつかは次の階段。
寿司屋のカウンター目指すぞ!
| Hooi | after | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
動物
パンダ1

寒いですね。
なんだかこの冬はやけに寒いですね。

マフラーぐるぐる巻いても寒いので、
小さな相方をしかりと抱っこしても寒いので、
全身毛だらけの温かそうな動物の写真なんかを眺めたりして過ごしています。

近所のスーパーで買った『京の湯豆腐』がおいしくて、
夜空に浮かぶ三日月がとても綺麗で嬉しくて、
やっぱいいね日本の冬、なんて思った途端に北風に吹き付けられ、
嫌だ嫌だ早く夏になれ!
そんな毎日を送っております。

手洗いうがい、しっかりして、
そろそろ人間たちも遅い冬眠に入りましょうよ。
ねぇ?

 
| Hooi | after | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
あけましておめでとうございます。


あけまして、おめでとうございます。

早いものですね、もう2012年。

今年は、日本全体が前や上に進んでいける年になるといいですね。

一人一人が前進すれば、もしかしたら一歩位は
日本も前進できるような気がしません?

非力ながら、私も一歩を貢献できるように
まずは準備体操から始める心持です。
| Hooi | after | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
クリスマスでした。



クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

人ごみを避けるべく、イルミネーションなど
ほとんど見に行かない私ですが、

今年はめずらしくイブの夕方、恵比寿ガーデンプレイスで
バカラのイルミネーションを見上げていました。

たまーにならば、人ごみもいいものですね。

グループで盛り上がったり、カップルで盛り上がったり、
年配の夫婦だったり、一家総出だったり。
みんな少しだけいつもよりお洒落しているようです。

そうそう、これこれ。
これが日本のクリスマス、とちょっと嬉しくなりました。

本来のキリスト教からかけ離れてたって、
楽しければ全然構わないってほんと思います。

はい、次は楽しいお正月ですね。

| Hooi | after | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
銀杏


東大の銀杏が今年もキラキラに輝いていますよ。 
| Hooi | after | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
石井一男展 at ギャラリー愚怜


ずっと待っていました。
ようやく東京にいらっしゃいました。

石井一男さんの【女神】

優しく肯定してくれるような顔、
慎ましく優しい表情の石井さん。

12時開館のギャラリーにジャスト12時に到着。
ちょうどお昼時。
本郷通りを挟んで向こうは天下の東大だから、
カレー屋さんだとかラーメン屋さんの行列かと思いました。

小さなギャラリーに大行列。

しくじりました。
こちらは、いつものベビーカーにいつもの方が爆睡中。
整理券をもらうには、小さくて人がごった返している入口を
突破しなくてはなりません。

しかたない。
誰か係りの人が通るまで、整理券を持った人の列に
一緒に並んでおこう。

待つこと20分。
係の人、全く通りません。。。
あぁ、目前にして見れないのか、と弱気になったころ。

見ててあげるから整理券もらっていらっしゃい!
後ろに並んでいた女性から優しい一声。
嬉しい、これは嬉しい。でも待てよ、自分の大切な子どもを
見ず知らぬの人に任せて、自分が見たいばかりに整理券をもらいに行く、
これいかに。

あーうー、悩むこと約2分。
短く悩んで、整理券を頂きにダッシュ。
この悩み、全く不要でした。
石井一男さんの清貧さと彼の描く女神に魅了された方々に
そんな悪い人がいるわけがないのです、邪念でした。

整理券片手に40分後、再びギャラリーへ。
小さな部屋に、あぁ!
温かな作品がずらり。そして、控えめに佇む石井さん。

ちょうど小さな相方さんが起きていたので、
石井さんがあやしてくれました。
嬉しくて沢山お話ししちゃいました。

これだけ時間をかけたからこそ、
更に更に、作品とご本人に会えた喜びは大きいのでした。

【石井 一男展】 at ギャラリー愚怜
2011年12月5日〜14


5.6.7.日は、ご本人いらっしゃるそうです。
初日以降は並ばないそうなので、
みなさまもぜひ、心を洗われに行ってみて下さい。










 
| Hooi | after | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
唸る
 

むむむ。。。

本当にすごいなと、
つい唸ってしまいます。

11月なのに未だ花を沢山咲かせている我が家の朝顔。
これはこれで、すごい。

だけれど、
つい数か月前までは横たわるしかできなかった小さい方の相方が、
今や目の前で二足歩行をしきりにトライしている。

むむむ。。。
一年あれば人間てこんなに成長できるものなのか。
なにか、考えさせられるなぁ。
| Hooi | after | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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