Regenboog

cafe Regenboog 日記
ー東十条・王子神谷ー
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唸る
 

むむむ。。。

本当にすごいなと、
つい唸ってしまいます。

11月なのに未だ花を沢山咲かせている我が家の朝顔。
これはこれで、すごい。

だけれど、
つい数か月前までは横たわるしかできなかった小さい方の相方が、
今や目の前で二足歩行をしきりにトライしている。

むむむ。。。
一年あれば人間てこんなに成長できるものなのか。
なにか、考えさせられるなぁ。
| Hooi | after | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Lion



学生時代からあんまり漫画は読まなくて、
自分で買ったことも、何を買っていいかさえ分からなかった。

大人になってからは、少し読むようになり、
学生時代からもっと読めばよかったと思ったりしています。

読んだ方がいい漫画って確実に存在するのですね。

【 3月のライオン 】羽海野チカ

一人ぼっちの将棋少年が主人公の漫画なのですが、
なんというか、全体的にとても優しい空気が流れていて、
自分自身や環境と葛藤しながら心をほぐしていく登場人物たちが
とてもいいのです。

ついでに将棋も学べちゃう。

なんだかこの漫画の世界観が、
今のこのちょっとさみしげな秋の空気にぴったりで。

でも、当然のごとく、どっぷりはまっているような時間は
母親専門職にはございません。
2ページ読んではオムツを替え、
3ページ読んでは離乳食を仕込み、
4ページ読んでは散歩に連れて行っているような具合。

そうして、夜中にこそこそと読み直す。

オランダ在住のカメラマン小野さん、
彼がブログで絶賛していたのを読んだ相方が、
これまた読んで絶賛。
で、私の手元にこうしてやって来たのです。

秋の夜、温かい毛布に包まって、
漫画で人の優しさに触れる。

悪くない過ごし方だと思いますよ。

| Hooi | after | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ジャパニーズ
 

またまた、お久しぶりでございます。

ようやく。
ようやく日本人になれそうな気がします。

昔から、和食は好きだったけれど、
毎食、お米中心の食事だとなんだか具合が悪くなっていました。

ところが。

小さな相方を産んでからというもの、
お米とそれに合わせた昔ながらのおかずが
おいしくてしょうがありません。

なんだろう。
いよいよ真の日本人に近づいてきたようです。
| Hooi | after | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
みみずくくん


念願の鬼子母神のみみずく。
ついに入手いたしました。

一番、フクフクとして可愛らしい顔のを選びました。

我が家に、みみずくがいると思うと
なんだかワクワクしますね。

あずま通り沿いの小学校内で
土日だけ開館している【みみずく資料館】にも立ち寄りました。

みみずくをこよなく愛す館長の
嬉しそうにみみずくの話をする笑顔が◎でした。

| Hooi | after | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
風の盆


「急がなくちゃ、おわらが、おわらが。」
小さな相方を抱き、荷物を抱え急ぐ先は白山でした。

富山県の伝統的なお祭り。
【風の盆 おわら祭り】

先々週くらいから楽しみにしていました。

ちょうど暦の上での秋になり、
台風で収穫間際の農作物が被害に合わないよう
祈りを込めて練り歩きます。

白山にたどり着いたのはもう始まりから
裕に30分以上経過している時間でした。

なんだか祭りらしい音色もなく、
あぁ間に合わなかったかと少しがっかりした心持でした。

でも、ちょっと待てよ。
よくよく辺りを見回してみれば
未だ椅子に座って道路を眺めている人が多くいる。

帰ってくる、おわらがここに帰ってくる。
期待を込めて待つこと10分。

その後、メインステージらしきところから、
何の気なしに白山通り寄りの空いているところに
移動しようと、少し歩いたら。

あぁ!

朗々と歌われる唄と三味線、
その前をほとんど顔が見えないほどに深くかぶった笠。
桃色の若い女性の静かな踊り、
大きな振る舞いの男性の踊り、
紺色の落ち着いた物腰の年配女性の踊り。

少ーしずつ、少ーしずつ、こちらに向かってきます。

そんなに近い距離でもないのに、目が離せなくなりました。
あまりにも幻想的で、秋の空気と相まって不安なような
心もとないような、そんな気持ちになりました。

目の前を少ーしずつ少ーしずつ過ぎていく時には、
ここにたどり着くまでのドタバタした気持ちはすっかりと
消え失せていました。

なんだかこの言葉にするのが難しい気持ちを
そのまま持って帰りたくて、本部での挨拶や
その後行われる参加型の踊りは見ずに、
おわら祭りを後にしました。

小さな相方も大人しく見ていました。
何かを感じ取っていればいいなと思います。
| Hooi | after | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京2050//12の都市ビジョン展


久々に面白い展示を見てきました。

【 東京2050//12の都市ビジョン展 】
丸ビル7階 丸ビルホール
 
2011年10月2日まで

遠いようで、意外に近いような気もする2050年の
東京の都市ビジョンを12チームが発表しています。

3月の震災で、改めて今まで通り何も考えずに
「なすがまま」に生きていてはダメだと気付かされた人は
少なくないのではないでしょうか。

人と人との繋がりだったり、防災だったり、
自然保護だったり。

なんだか昔から有るもの、結局はそれが正解だったような気になりました。
いや、まったく昔のままがいいわけでは勿論なく、耐震や防災を備え、
現代に合わせた昔と言ったらいいのかもしれません。

昔ながらを脱して進化を求めてきた人間だから、
進化がほとんど間違っていたなんてことは思わないし、
それじゃあまりにも切なさすぎる。

だけれど、間違った道に進んでも反省して道を正せるのも
人間の長所。
これまでの経験を踏まえて、2050年、
かなりの環境破壊と人口増加を見込まれる都心を覆せるような
ビジョンをぜひとも実現してほしいし協力出来たらなと思います。

個人的に、これはぜひやって欲しいと思ったのが、
都心の道路にトラムを走らせる。
これで、交通渋滞や通勤ラッシュがなくなったらいいし、
それにとっても便利じゃない。(笑)

どうやら、この秋、東京で世界建築会議が行われるらしく、
その関連イベントで、丸ビル他、近隣のビルでも
様々な展示を行っているようです。

丸ビルの三階と一階にも模型などの展示がありました。

写真は三階の展示に合った
スイスのローザンヌにあるランニングセンターの模型。
流れるような曲線で、ぜひとも中に入ってみたくなりました。

フライヤーの隣に、『FUTURE SKETCH BOOK』がおいてありました。
「未来のこと専用スケッチブック」です。
自分が思い描く未来、未来への願望をイメージしスケッチする。

よーし、少し先の未来をイメージしてみよう。
そう思いました。
| Hooi | after | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
想定外
 

パソコンのSHIFTキーがテーブルに。

小さな相方といると、
そんな予期せぬ出来事、しょっちゅうあります。

でもまさか、こんな平たいキーが外れるとはね。
| Hooi | after | 00:11 | comments(2) | trackbacks(0) | -
子連れフィルター



相方が生まれて、早くも一年。

以前とだいぶ、世の中の見え方が
変わったように思います。

妊婦だった時に、周辺妊婦だらけに思えたように、
子連れというフィルターから見た世の中は、
それはまた違ったいい世界観を持っているように思います。

電車では老若男女国籍問わず席を譲ってくださり、
道やプレイルームで子連れの方に出会えばお互いに話し合う。

冷たいと言われる東京、
あぁちっとも冷たくなんかないじゃない、そう思います。

電車で騒ぎそうになった相方を
隣に座ったおばあさんやお姉さんがあやしてくれて助かったこと、
数多くあります。

男の子を育て上げたお母さんにアドバイスを頂いたり、
道行くおじいさんに栄養の行き届いた相方を褒めていただいたり。

みーんな、すれ違っただけの全くの他人。

でもね、実家に住んでいなくとも、
親戚があちらこちらにいるような気分になります。

こういうの、いいなと思います。

多くの人にこのフィルター越しに世の中を覗いて欲しい気分になります。

| Hooi | after | 22:49 | comments(3) | trackbacks(0) | -
相方ペース


最近、気づくと離乳食を食べているような気がします・・・。

大人の食事を味付け前に取り分けて、
というのが正しいような気がするんですけれど。 

どうも毎日があの人のペースです。
| Hooi | after | 00:42 | comments(3) | trackbacks(0) | -
しろくまちゃん


絵本を読むよりも、絵本を本棚から出すことの方に
興味があるような相方ですが、 

どうも絵本の好みがあるようです。

たいていの物は、読み聞かせている途中で
飽きて絵本を投げ飛ばそうとするのですが、



この本はどうやら相当気に入っているように
思われます。

【しろくまちゃんのほっとけーき】
わかやま けん・作

自分が幼いころからあるロングセラー。
しろくまちゃんがホットケーキを作る様子が
描かれています。

図書館から借りたこの絵本をお気に入りのあまり
引きちぎり、お詫びのお返しに敗れた絵本を頂き、
で、何度も何度も読んでいます。

この絵本、私も好きでした。
絵本に出てくるホットケーキって、
なんでこんなにおいしそうなんでしょう。

ところが、うちの小さな相方さん。

どうもホットケーキのページじゃないんです、
気に入っているページ。

一番最後のしろくまちゃんがこぐまちゃんと
お皿を洗っているページ。

何故だかこのページがお気に入り。

う〜む。
本当に予期せぬところに反応する。

| Hooi | after | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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